MENU
HOME
WORLD
ARTICLE
PRODUCT
HOME
WORLD
ARTICLE
PRODUCT
HOME
WORLD
ARTICLE
PRODUCT
ホーム
NEWS
NEWS
ARCHIVE
NEWS
FOREST&FORTUNEの更新情報、カード、ルール、物語をまとめています。
全て
商品
カード
エピソード
魔物
お知らせ
その他
2026.03.21
エピソード
#6 魔龍伝説 FOREST&FORTUNE
2026.03.20
エピソード
#5 森の形をしたもの FOREST&FORTUNE
2026.03.19
エピソード
#4 森の門番オーガ FOREST&FORTUNE
2026.03.18
エピソード
#3 探索前夜 FOREST&FORTUNE
2026.03.17
エピソード
#2 コボルトの恩返し FOREST&FORTUNE
2026.03.16
エピソード
#1 アダマンタイトの罠 FOREST&FORTUNE
該当する記事はありません。
« 前へ
1
2
エピソード
森へ還る日
少女は、祖母の手を握っていた。 細い手だった。 昔は森を何日も歩けたというのに、今では水差しを持ち上げることさえ難しい。 窓は開けられていた。 森の匂いが入るから、と祖母が望んだのだ。 「怖いかい」 祖母が聞いた。 少女は嘘をつけなかった。 「...
2026年8月11日
エピソード
森狂いと呼ばれる連中
先に言っておく。 俺は森狂いが嫌いだ。 いや、森狂いじゃないな。 最近じゃ、若い連中は邪術師なんて呼んでいる。 黒い外套を着て、木だか骨だか分からない杖を持って、森に向かってぶつぶつ祈っている。 十分、邪術師に見える。 だからまあ、呼び名とし...
2026年8月8日
エピソード
賜りもの
その男が森から戻ったとき、ひとりだった。 六人で入ったはずだった。 森へ向かう前夜、酒場では随分と威勢のいいことを言っていたという。 今回こそ深層まで行く。誰も見つけていない遺構を探す。戻ったら一生遊んで暮らせるほどの財宝を持ち帰ってやる。...
2026年8月5日
エピソード
森の果てを見に
俺のジジイは、勇猛な男だった。 少なくとも、世間ではそういうことになっている。 俺に言わせれば、あれは勇猛じゃない。 蛮勇だ。 ガルドレイクじゃ、昔から妙な男ほど好かれる。 崖から飛び降りて生きて帰れば豪傑。 三日三晩寝ずに剣を振れば傑物。 魔...
2026年7月31日
エピソード
森が口を開けている
俺は、森が怖い。 こんなことを言うと、たいてい笑われる。 あの森は国の恵みだ、と。 俺たちは森から魔道具を得て、宝石を得て、薬を得てきた。森がなければ、この国は今ほど豊かにはならなかった。 だから森を恐れるのではなく、敬え。 森と共に生きろ。...
2026年7月29日
エピソード
異形の魔物に関する報告
森の浅層と深層、そのちょうど境目あたりに、妙な場所がある。 オーガどもの縄張りへ入る少し手前だ。 俺たちは「緩衝地帯」と呼んでいるが、一部の冒険者はあそこを「空白地帯」と呼ぶ。 理由はいくつかある。 まず、木がない。 あれだけ鬱蒼と木々が生い...
2026年7月23日
エピソード
五つの宝石が揃う時
最初に兎を見つけたのは、ミナだった。 「見て。かわいい」 白い花が広がる森の空地。その中央に、灰色の兎が一匹座っていた。丸い耳に、柔らかそうな毛。小さな鼻をひくひくと動かしながら、こちらを見上げている。 ただ一つ、普通の兎とは違うところがあ...
2026年7月18日
エピソード
エール一杯、森の話
木樽亭は、昼を過ぎても騒がしかった。奥の卓では冒険者たちが戦利品の分配をめぐって言い争い、厨房の近くでは酔った戦士が、昨日倒した魔物の大きさを話すたびに少しずつ巨大にしている。焼いた肉と香草、それにこぼれた酒の匂いが店内に満ちていた。 新...
2026年7月16日
世界観紹介
FOREST&FORTUNE 世界観設定資料集βを公開しました
FOREST&FORTUNEの世界をより深く楽しめる、世界観設定資料集βを公開しました。 魔法の森とは何か。そこに眠る財宝や魔道具、森に棲む魔物、そして冒険者たちは何を求めて森へ向かうのか。カードやゲームの奥にある物語を、設定資料としてまとめています。...
2026年7月8日
お知らせ
FOREST&FORTUNE シリーズ累計販売数1,000個突破のお知らせ
FOREST&FORTUNEシリーズの累計販売数が、ついに1,000個を突破しました。 魔法の森に足を踏み入れてくださった皆さま、遊んでくださった皆さま、紹介してくださった皆さま、本当にありがとうございます。ひとつひとつの購入、プレイ、感想、投稿が、この世...
2026年7月8日
1
2
3
4
...
15
閉じる