※最新ルール裁定更新日:令和8年4月1日
※このページはルール裁定が新たに生まれるたびに更新されます
目次
1:共通前提ルール
魔道具の効果処理は基本的に優先される
- 以下個別のカード効果や状況解説において、基本的に上記のルールが共通の前提として適応されます。
- 基本的に魔道具の効果処理がターン行動のルールよりも上位として処理されます。
2:魔物
次のターンのダイス行動指示総合
(該当:ゴブリン、呼獣草、響兆花)
- 基本的に魔道具行動により回避可能です。
- (例:あなたが呼獣草を引いた後、ターンが一周して再びあなたのターンになりました。そこでなんらかの魔道具行動を選択した場合、その魔道具の効果を処理し、ターン終了となります)
- また、一部魔道具行動によって行われるダイス行動には影響を及ぼしません。
- (例:あなたがゴブリンを引いた後、ターンが一周して再びあなたのターンになりました。そこで魔道具「命運操作のコンパス」を実行し、3を出目とした場合、通常の3=財宝山札の上からカードを1枚引く処理となります)
ゲーム外のカードを得る総合
(該当:霜華の幻妖、行商コボルト、魔道具狩りの魔人・暗躍)
- これらのカードが一度実行されゲーム外カードを得られた後、何らかの要因でもう一度実行される時、すでに得られるカードが存在しないため何もしません。
コボルト
- 手札が0枚の時、挙動は山札から1枚引く→引いたものをそのまま山札に戻しシャッフルする、となります。
古識の梟翁
- 参加している全てのプレイヤーに、次の自分のターンまで手札を公開し続けます。
宝窟の魔龍
- 点数が同数だった場合には、どれを捨てるか自身で選択できます。
- (例1:手札の各点数が8,8,5,5,5の時、8を2枚と5のどれか1枚を選びます)
- (例2:手札の各点数が10,8,8,8,8の場合、10を1枚と、8のどれか2枚を選びます)
天命の廻龍
- 最初に引いたイベントを3回実行する、ではなく、イベントを引いて実行するを3回分です。
3:イベント
もう一度あなたのターンが終わるまで指示総合
(該当:騒乱空間の起動、スーパーラッキー、スーパーアンラッキー)
- 途中でプレイの順番が反転しても、もう一度あなたが行動を終わるまでは効果が継続します。
- (例:A(あなた)→B→C→Dが行動順、次の行動のBがイベント「歪みの神殿」を引いて実行した場合、次の行動は反転してA(あなた)となり、その行動終了後「もう一度あなたのターンが終わるまで」の効果が終了します)
- また、途中で一部魔道具行動によって行われるダイス行動には影響を及ぼしません。
- (例:A(あなた)→B→C→Dが行動順、次の行動のBが魔道具「欲望の杯」を使用したことによるダイス行動を行う場合、そのダイス行動に「もう一度あなたのターンが終わるまで」の効果は影響を及ぼさず、通常の出目による処理を行います)
森の再活性
- 現在の魔物領域に表向きの魔物がいない場合には裏向きにはしません。それにより、一つ前の領域に戻るということはありません。
魔力の大渦
- 最後の魔物(魔物13)の領域にいる場合、ゲームの決着2の条件を満たすことになり、イベントを実行したプレイヤーが最下位となります。
商談の成立
- 交換するカードは各プレイヤー自身で選びます。口頭による交渉(このカード出すから、同じくらいのものが欲しい等)は可能ですが、直接カードを見せたり手札を公開したりはできません。
4:魔道具
加速時計
- 以下の手順で処理を実行します。②③については何もしないを選択することができます。
①このカードを実行する(基本ターン行動)
②追加ターン行動1(ダイス行動or魔道具行動or何もしない)
③追加ターン行動2(ダイス行動or魔道具行動or何もしない)
④ターン終了
宅配の使い魔
- ゲーム外へ除外するため、そのカードは手札を捨てる・山札に戻す・交換するといった効果で選択できなくなります。
囁きの石
- 選ばれたプレイヤーがダイス行動を選択するまで効果は継続します。
- 一部魔道具のダイス行動を代替する効果で上書き可能です
- (対象:命運操作のコンパス、幸運の羽根、欲望の杯)
災結びの鎖
- 次のダイス行動を行うプレイヤーが対象のため、この魔道具を使用した次のプレイヤーが魔道具行動を選択した場合、更に次のプレイヤーに効果の対象が移動します。
- ただし、一部魔道具のダイス行動を代替する効果はこの魔道具の効果の対象となります。
- (対象:命運操作のコンパス、欲望の杯)

